2006.06.04
フランスの「ディスティニーズチャイルド」最終章
この日記は、フランスの「ディステニィーズチャイルド」第一話〜第四話の最終章です。
第一話〜第四話までを、先にお読みになってからお楽しみください。
第一話〜第四話までを、先にお読みになってからお楽しみください。

英語なら通じると勘違いしていた徳島。
そんな時、3人に運命の出会いが。


彼の名は変人マン、そしてその奥さんのペロさん。
またもや夫婦で航海している方たちに出会った。


何かを感じ合った二人。

濃い二人、そして絡みずらい二人。
「ドリフよろ!!!」の発言に誰も反応しないことを哀れに思ったソラシドさんは、

笛でドリフを流してみた。
それに感激して泣き出す変人マン。

そんな変人マンを元気付けようと、徳島がパッシプスキル「てじなーにゃ」を発動。

出た、伝説の武器。中身は魚なのはもう言うまでもない。
そして見事に変人マンは泣き止んだ。

自分でふっといて話題を変えるのが得意な徳島。
せっかく反応した変人マンをよそに、自慢の動きトキに酔いしれる。


そんな自由奔放の徳島に粋を感じ、変人マン徳島に惚れる。

新しいパートナーの誕生だった。

そして何かがハジケタ瞬間だった。

褒められてるのに、ケンカ売られたと勘違いする徳島。
彼は何かがずれている。

しかし動じない変人マン。
徳島のケツ筋に惚れ惚れ。

熱いバトルがはじまった。

生まれたのは友情だった。

何故か一生懸命説明する徳島。

その上を行く変人マン。

ヤハリこれは徳島的にバトルだったらしい。
変人マンに負けじと、

出た、得意の伝説のry
しかし、変人マンにかかれば、

ただの楽しいピクニックになってしまった。
そこで和む一行。
はじめてちゃんとした会話に発展。
実は徳島と閣下は、体験版だという話になる。
そう、こう見えても二人は体験版なのだ。

最後の閣下の発言に対し、反応する変人マン。

自分の名前をもう一度確認して頂きたいと思う。

唯一まともに突っ込んでいる閣下も、この濃い人達にかかれば、ゲイカッポの片割れにしか見えないのだ。無駄にイケメンにしてしまったのが運の尽きだった。
カッポカッポ。

服を着ない徳島を、寒かろうと、さり気ない優しさを見せる変人マン。
徳島もその優しさに和んだ表情だ。
そして変人マンは遠くを見つめながらこういうのだ。

そう、つまり、

略して「ワエロスの国フランス」
やはり徳島は勝手に解釈していた。
この後、変人マンはその勢いのまま、新しい商会を作りに行くのであった。
現在、その商会に勧誘される一行。
フランスで、新たな友情が芽生えた瞬間だった。
こうして、フランスのディスティニーズチャイルドは、新たな友情を手に、今日も世界の海で「らめぇええええええ」を叫ぶのであった。
完
あとがき
*徳島はこうみえてもノーマルです。本気で徳島に惚れても♂はライフルで打たれてしまいますので、ご注意ください。
また、文中「らめぇえええ」と言う発言がありましたが、コレは航海中に敵に追われた徳島が「こっちきちゃダメェエエエエ」を、「こっちきちゃラメェエエエエ」と、萌えっ子風に発言したことが始りです。
あの顔で可愛く「らめぇえええ」と言っている徳島を想像して、みなさんも使ってみてください。
↓らめぇええええ!!!
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