「ソラシド〜♪ファイっ!ファイっ!」
ソラシド船員特訓中
この日記は、フランスの「ディステニィーズチャイルド」第一話〜第四話の最終章です。
第一話〜第四話までを、先にお読みになってからお楽しみください。
c23.jpeg


英語なら通じると勘違いしていた徳島。

そんな時、3人に運命の出会いが。

c24.jpeg

ac27.jpeg

彼の名は変人マン、そしてその奥さんのペロさん。
またもや夫婦で航海している方たちに出会った。


c25.jpeg

c26.jpeg

何かを感じ合った二人。


c27.jpeg

濃い二人、そして絡みずらい二人。

「ドリフよろ!!!」の発言に誰も反応しないことを哀れに思ったソラシドさんは、
c28.jpeg

笛でドリフを流してみた。
それに感激して泣き出す変人マン。

c29.jpeg

そんな変人マンを元気付けようと、徳島がパッシプスキル「てじなーにゃ」を発動。


c30.jpeg

出た、伝説の武器。中身は魚なのはもう言うまでもない。
そして見事に変人マンは泣き止んだ。


c31.jpeg

自分でふっといて話題を変えるのが得意な徳島。
せっかく反応した変人マンをよそに、自慢の動きトキに酔いしれる。





c32.jpeg

c33.jpeg

そんな自由奔放の徳島に粋を感じ、変人マン徳島に惚れる。

c34.jpeg

新しいパートナーの誕生だった。

c35.jpeg

そして何かがハジケタ瞬間だった。

c36.jpeg

褒められてるのに、ケンカ売られたと勘違いする徳島。
彼は何かがずれている。


c37.jpeg

しかし動じない変人マン。
徳島のケツ筋に惚れ惚れ。
c38.jpeg

熱いバトルがはじまった。

c39.jpeg

生まれたのは友情だった。

c40.jpeg

何故か一生懸命説明する徳島。

c41.jpeg

その上を行く変人マン。

c42.jpeg

ヤハリこれは徳島的にバトルだったらしい。
変人マンに負けじと、
c43.jpeg

出た、得意の伝説のry

しかし、変人マンにかかれば、
c44.jpeg

ただの楽しいピクニックになってしまった。
そこで和む一行。
はじめてちゃんとした会話に発展。

実は徳島と閣下は、体験版だという話になる。
そう、こう見えても二人は体験版なのだ。

c45.jpeg

最後の閣下の発言に対し、反応する変人マン。

c46.jpeg

自分の名前をもう一度確認して頂きたいと思う。

c47.jpeg

唯一まともに突っ込んでいる閣下も、この濃い人達にかかれば、ゲイカッポの片割れにしか見えないのだ。無駄にイケメンにしてしまったのが運の尽きだった。

カッポカッポ。


c48.jpeg

服を着ない徳島を、寒かろうと、さり気ない優しさを見せる変人マン。
徳島もその優しさに和んだ表情だ。



そして変人マンは遠くを見つめながらこういうのだ。

c49.jpeg


そう、つまり、

c50.jpeg

略して「ワエロスの国フランス」
やはり徳島は勝手に解釈していた。



この後、変人マンはその勢いのまま、新しい商会を作りに行くのであった。
現在、その商会に勧誘される一行。


フランスで、新たな友情が芽生えた瞬間だった。



こうして、フランスのディスティニーズチャイルドは、新たな友情を手に、今日も世界の海で「らめぇええええええ」を叫ぶのであった。









あとがき
*徳島はこうみえてもノーマルです。本気で徳島に惚れても♂はライフルで打たれてしまいますので、ご注意ください。
また、文中「らめぇえええ」と言う発言がありましたが、コレは航海中に敵に追われた徳島が「こっちきちゃダメェエエエエ」を、「こっちきちゃラメェエエエエ」と、萌えっ子風に発言したことが始りです。
あの顔で可愛く「らめぇえええ」と言っている徳島を想像して、みなさんも使ってみてください。


↓らめぇええええ!!!







管理人だけに表示を許可する


TrackBackURL
→http://solasido.blog68.fc2.com/tb.php/19-f26a69f5